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カテゴリ:16・嗣書のエントリー一覧

  • 正法眼蔵 嗣書 1

    「嗣書」の巻について西嶋先生の話です。この嗣書というのはどういう意味かと言いますと、「仏祖」の巻の中で代々の仏教教団の指導者の名前が書き連ねてあったわけでありますが、道元禅師は仏道における伝統というものを非常に重要視された。だからそういう点では、師匠から弟子に教えが伝わったという場合には、その伝わったということを証する書き付けと言うものがあるという考え方で、その書き付けを嗣書というふうに言われたわ...

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ご訪問ありがとうございます。 「正法眼蔵」は仏道を勉強する上において「なぜ坐禅をやらなければならないか」という事を事細かに疑問の余地のない形で詳細を述べておられる。だから「正法眼蔵」を読んで仏道の理論的な側面を勉強しながら自分自身で坐禅をやるならば、仏道修行においては欠けているところはない。―愚道和夫老師―

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
70代女性。自営業。自宅で毎日朝晩坐禅をしています。愚道和夫老師が講義された道元禅師著「正法眼蔵」をブログで紹介しています。老師より平成13年「授戒」平成20年「嗣書」    

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