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カテゴリ:正法眼蔵についてのエントリー一覧

  • 西嶋先生の話 第二話

    「正法眼蔵」について、西嶋先生の話の続きです。釈尊は我々の住んでいる世界での生き方と言うものについて、こういう二つの陥りやすい溝があるということに気付かれてその両方から離れるということを主張された。そのことが現実をよく見ろ、現実と言うもの、法と言うものを、それをよく見て、その法に従って生きていくということが、人間にとって唯一の幸福の道だという主張につながったわけであります。だからあれこれと人間が希...

  • 西嶋先生の話 第一話

    弁道話の巻に入る前に「正法眼蔵」について西嶋先生の話です。まず、この「正法眼蔵」と言う本でありますが、「正」とは、文字通り正しいということ。「法」とは、梵語(サンスクリット語)にダ-ルマという言葉があり、それを漢字に訳したものが法と言う意味です。ダ-ルマとは、この我々が住んでいる現実の世界を支配している法則と言う意味もあると同時に、我々が住んでいる現実の世界ということが一つの基準的な意味となっている...

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ご訪問ありがとうございます。 「正法眼蔵」は仏道を勉強する上において「なぜ坐禅をやらなければならないか」という事を事細かに疑問の余地のない形で詳細を述べておられる。だから「正法眼蔵」を読んで仏道の理論的な側面を勉強しながら自分自身で坐禅をやるならば、仏道修行においては欠けているところはない。―愚道和夫老師―

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
70代女性。自営業。自宅で毎日朝晩坐禅をしています。愚道和夫老師が講義された道元禅師著「正法眼蔵」をブログで紹介しています。老師より平成13年「授戒」平成20年「嗣書」    

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