fc2ブログ
トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

カテゴリ:思うことのエントリー一覧

  • 西嶋先生(愚道和夫老師)略歴

    在家略歴1919年・横浜市にて1男3女の長男として出生 1946年・東京大学法学部卒業。大蔵省理財局に奉職    日本証券金融㈱調査部長、常任監査役を経て    (株)井田両国堂顧問。 仏教関連略歴1939年・栃木県大中寺にて沢木興道老師の坐禅会に参加 1970年・正法眼蔵現代語訳を自費出版    東京大学仏教青年会で正法眼蔵講義開始(日本語と英語) 1973年・丹羽廉芳老師より得度式、77年法戦式、嗣法、後に曹洞宗宗寿寺...

  • 井の中の蛙大海を知らず

    「毎日家にばかりいて、何処にも出かけなければ井の中の蛙になってしまうよ」と言われる事があります。しかし広い世界と言っても、どれくらいをもって広いと言えるのでしょうか。私は坐禅をする様になって、気が付かないうちに毎日の暮らしが変わりました。子供たちが独立してからは、ここ何年か旅行らしい旅行をしていません。仕事以外で遠くに出かけたいと思わないからです。出かけるのがめんどくさい訳ではありません。遠くに出...

  • 坐禅とこの頃思うこと

    私が西嶋先生の正法眼蔵提唱録と図書館で偶然であってから十年がたちました。その頃は、西嶋先生のご自宅で直接お話を聞ける事になるとは思いもよりませんでした。三年ぐらい前から、夫と月に一度先生を訪ねて三人でお茶を飲みながら、世間話をしたり私たちの質問に答えたいただいています。先生は今年九十歳になられます。仏道を世界に広めようと毎日ブログを英語と日本語で書いています。先日お伺いした時には、フランス語も勉強...

  • 坐禅の勧め

    坐禅とは姿勢を正してきちんと坐ることである。姿勢反射が働いて、交感神経と副交感神経とが同じにな考え過ぎからくる不満がなくなり、感じ過ぎからくる不安が消える実行力が生まれ、やりたいと思う事が直ぐできるようになり、やりたくないと思う事はやめることが出来るようになる自分自身と宇宙とが一体となり最も幸福な人生を送ることが出来る。―愚道和夫老師―仏道とは頭の中で理屈を考えて、「これが仏道だ、あれが仏道だ」とい...

  • 疑惑入院奮闘記

    1月19日(月曜日) 朝8時45分、夫が来る。昨夜、看護婦さんに9時前に先生が回診に来るので、退院のことは自分で頼んで下さいと言われていたので、病室で待っていました。しかし9時過ぎても先生は回診に来ません。夫は仕事があるので、入院道具(毛布、電気毛布など)をもって先に帰りました。しばらくして「診察室に先生がいますのできて下さい」と呼び出しがあつたので診察室に入りました。「1週間入院して下さいと言われ...

フリーエリア

「正法眼蔵」は仏道を勉強する上において「なぜ坐禅をやらなければならないか」という事を事細かに疑問の余地のない形で詳細を述べておられる。だから「正法眼蔵」を読んで仏道の理論的な側面を勉強しながら自分自身で坐禅をやるならば、仏道修行においては欠けているところはない。―愚道和夫老師―

プロフィール

幽村芳春

Author:幽村芳春
70代女性。自営業。自宅で毎日朝晩坐禅をして、愚道和夫老師が講義された道元禅師著「正法眼蔵」を毎日ブログで紹介しています。愚道和夫老師より平成13年「授戒」平成20年「嗣書」    

最近の記事

最近のコメント

カテゴリ

FC2カウンタ-